運営部紹介vol.2~運営幹部になった僕たち~

運営部長の紹介は何度か行っていますが、運営幹部の人、仕事は部員も含めてあまり知られていないように感じます、、

そこで今回は運営幹部にスポットを当て、各部門長4人の対談を行いました!

メンバーは環境部門長の金井玲於(左上)、広報部門長の小嶋健太郎(左下)、ラクロス部門長の羽田有希(右上)、人事部門長の佐藤太紀(右下)。インタビュアーMSから川尻が務めさせて頂きます。

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以下表記:金井→レオ、佐藤→太紀、小嶋→小嶋、羽田→羽田


1.運営幹部の仕事とは


川尻:まずは簡単に皆さん運営幹部が何をやっているのか教えてください。

レオ:基本的に週1のMTGで、理念1on1の内容決めや、理念についての話し合いと今後の活動予定を立てる感じかな。

川尻:なるほど、ほかにも仕事あったりしますか?

レオ:まぁ他には、企業の人の講演聞いたり、イベント運営したりとか。


2.幹部になったのは「仕方なく」!?


川尻:確かにイベントもあったね。ここまで聞いた感じだと、面白そうな半面、ちょっと忙しそうな感じするですが、みんなは何で運営幹部になろうと思ったんですか??

小嶋:頼まれて

レオ:頼まれて

羽田:かいと(30期安達海渡)が渉外になったことで、代わりに

太紀:自分以外の部局の人が全員4年生で、なら自分がやるしかないかなぁと、、

川尻:みんな消極的な理由すぎた(笑)。じゃあ逆に、何でやりたかったわけではなくて、時間もとられる仕事を続けているんんですか?

レオ:俺はえーしろー(運営部長29期小山瑛史朗)がすごい頑張っているからかな、力になりたい気持ちと、自分はこれくらいなら全然やらないとなって感じる。

羽田:俺はやってるうちに少なからず面白さも少し感じるからかな。

太紀・小嶋:正直このメンバーだから話しやすいし、MTGも楽しくやれてるからかなぁ

川尻:なるほどです



3.運営幹部になって得たもの



川尻:羽田がさっき言っていた、運営幹部になっての「面白さ」が何か気になります!

羽田:運営する側、人を動かす側の目線や苦労がわかるようになったことですかね。具体的には「理念1on1でみんなが参加してもらうにはどうするべきか」「理念1on1がみんなの力になるようにするにはどうすべきか」みたいなことを考えて初めて、人から何か引き出すことの難しさが分かった感じっす。

川尻:みんなにぜひ知ってほしいような学び!えーしろーも喜びそう(笑)

他のみんなも、幹部になってから気づいたこととか、単純に幹部になってよかった事はありますか?

小嶋:自粛期間でも、部にしっかり関わっている感がずっとあったことかな。集まって、理念とか考えるおかげで、ずっと「部」について考えていた。これは幹部じゃなかったら多分なかったな~

レオ:俺は色んな人と関わるようになったこと、部員それぞれの考え方を知るようになったことかな。31期ともコミュニケーションめちゃめちゃ取れて、彼・彼女らから入部当初の考え方とか目線思い出すこともあったり。

太紀:責任感ついたことすかね。幹部としてのやらなきゃいけない感と行動力が自分にはプラスになりましたし、社会人やコーチの講演会に参加したもの面白かった。やってよかったなぁって思ってますよ。

川尻:しっかりみんな何かしら学んでいたり楽しんでいるんですね!



4.運営幹部の今後の目標


川尻:そんな運営幹部のみなさんは、今の部の現状をどう捉え、どのようにしていきたいと思っていますか?

レオ:もっと部員みんなが理念を自分のものにできていけたらいいと思う。本来運営部の目標がそれで、それに向け誘導することが自分の目標かな。

川尻:というと、今はまだまだ部員に浸透していないっていう認識でいいかな?

レオ:そうだね。

太紀:人数や態度での苦情に対する意識とかにも表れてますよね。苦情が来ないじゃなくて、東北大ラクロス部=いいやつ、応援したいやつみたいな、「魅了」が達成できたらいいすね。

川尻:確かに。これは魅了の話だけど、冷静に「研鑽・一丸・魅了」って三つもある分、全部浸透する状態ってめちゃめちゃハードル高いよね。理念の難易度も、それを意識させる取り組みの難易度も改めて感じました。

川尻:最後に皆さん個人が達成したい、運営幹部としての今年の目標を教えてください

レオ:運営部の部局のみんなが、部局の活動に当事者意識をもって活動するようになることです!そのために面談や企画を進めていきたいなと。

小嶋:「魅了」できる部にすること。具体的にはまだ検討中です。

太紀:運営部長を支え続ける事、運営部長が引継ぎになった時に幹部経験者としてアドバイスすること。

羽田:3年の間にコーチングの技術身に着けて、ラクロスでもほかのところでも活かしていくことです。

川尻:なるほど、それぞれが今後どのようにしてその目標を達成するのか楽しみです!自分も負けない様にMSの活動をがんばっていきたいと思います。

本日は以上になります、協力ありがとうございました!


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4人の今後の活動とさらなる成長に期待です。部員のみんなは彼らの行動を、OBOG・外部の皆さんは、部の今後の変化にご注目ください!

ここまで読んでくださりありがとうございました(29期MS川尻ひまり)。


東北大学 学友会男子ラクロス部

東北大学 学友会男子ラクロス部の公式ホームページです。 部員93名

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