【対談】OF対談
今回は、新人戦Winterを終えて新チームが始動して1ヶ月が経った今、後藤健暉(32期FrチームOFコーチ)、岩崎洸(36期OF)、大川諒太朗(36期OF)、世鳥山遼汰朗(36期OF)のオフェンス(以下OF)4人による対談を行いました。
司会:本日はお集まりいただきありがとうございます。まずはWinterが終わって、どうですか?
後藤:急に目標を見失っちゃった感はあるよね。
大川:よとり(世鳥山)の気持ち聞きたい。
世鳥山:正直もう合同練始まって、次行かなきゃだなって感じです。
後藤:合同練始まって2週間か。よとりはもう切り替えてるってことね。
大川:よとりはそういう人だもんね。
後藤:Frのときの関東遠征の一橋戦の時も「なんで緊張するの?」って言ってたよね。
岩崎:「たかが遠征で?」ってね。(笑)
世鳥山:緊張しすぎじゃね?とは思った。
後藤:よとりが1番動けてたもんね。
大川:じゃあなんも言えん。
後藤:大川は?
大川:僕は悲しいですけど、切り替えて頑張ろうって感じです。
岩崎:3日4日くらい引きずったよね。え、引きずらなかった?
大川:あんま引きずらなかった。でもそういうのは引きずれるようになりたい。引きずれるくらい熱い男に。よとりみたいになるよりかは。
一同:(笑)
後藤:俺は、急に目標がなくなったなって感じた。でもWinterの直前にさ、ミニゲームやったじゃん?やばいなって思って。
36期:わかります。
岩崎:ただ先輩たちにボコボコにされただけだった。
後藤:ファ-ルとかも多くてさ、木曜日やろうと思ったら雪でできなくて、金曜日一応練習でやったけど、俺たちコーチの中でも「ちょっとやばいな」っていうのはあって。特にファール周り。上級生が審判やってくれてた時ファール結構見過ごしてくれてて、でも本番はそれが結構出ちゃった。
岩崎:オフサイドとかやばかった。
後藤:あとマジで点が取れなかった。
大川:暗くなるね、やっぱり。次いこ、次!
司会:では次に、Fr練での思い出などあれば、教えてください。
大川:練習の思い出ってなに!?(笑)
岩崎:俺は、夏に熱すぎて、なのに人数少ない中で1on1+1on1やって、吐いたっていう(笑)
後藤:洸はよく熱中症になってたもんな。大川はなんかある?
大川:練習に行ったら、やめたはずの北野がいた。
一同:(笑)
後藤:これOK?(笑)
世鳥山:まあ今いるからOK(笑)
後藤:俺は、Summerで勝ったのと、一橋戦で負けたことを覚えているな。
岩崎:最初の遠征は関東と結構いい試合しましたよね。
後藤:日体と獨協ね。いい感じだったね。
大川:あ、あと夏きつすぎて、俺と川村(36期DF 川村洸太)が鹿島ステップで手抜いてたら、新井さん(32期Fr DFコーチ)にガチギレされたこと。
一同:(笑)
後藤:俺もそれ覚えてるわ。(笑)でもそれでいうと、強度調整が難しかった。結構きつかったじゃん?それで何人か抜けるともっときつくなるみたいな。
大川:いやそうなんですよ。
後藤:あれは結構迷ってたね。強度感。
世鳥山:僕たち6on6で鬼ほどパスミスするじゃないですか。あれはたけさんどう思ってましたか?
後藤:そういうもんだと思ってた。
岩崎:え、たけさんたちはどうだったんですか?1年生のとき。
後藤:俺たちもそんなもんだったよ。
岩崎:マジすか。今思うとめっちゃ反省したけどそもそものパスキャ技術ないからできないっていう。(笑)
世鳥山:個人力に収束するよね。
後藤:Winterこそ個人技でしかないからね。それぞれ得意なものが欲しいよね。
岩崎:スタンシューとか。おだけん(36期OF 織田健司)とか詠人(36期OF 寺田詠人)とかみたいに。
後藤:詠人決めてたよね最後の試合。
司会:たくさんの思い出話ありがとうございます。次に、OFになった理由を教えてください。
世鳥山:俺は、DFは無理だなってなったからっすね。最初のほうOFとDF交互にやってたけど、「俺、DF弱すぎない?」って思って、じゃあOFってなりました。
後藤:G(ゴーリー)は考えなかったの?
世鳥山:Gは5月くらいに決まったじゃないですか。じゃあGはお任せします、みたいな感じで。
大川:俺も、DFが壊滅的に下手だったからです。
岩崎:俺は、はじめDFに行こうと思ってたんだけど、OFの方が楽しいなって思ったからOFにした。
後藤:俺もどっちがうまかったとかはなかった。でもラクロスってOF有利なスポーツじゃん?だからOFの方が楽しいなって思ってOFにした。どうやって点とるかって考えるほうが好きだなって思った。
司会:皆さんありがとうございます。次に、ラクロスを始めた理由を教えてください。
大川:急に戻った。(笑)
一同:(笑)
後藤:Winterから順に戻ってく感じなんだ。(笑)
世鳥山:俺は同じ学科の人がいたからついて行った感じ。だから最初のやる気具合でいうと「まあ1年続いたらいっかな~」ってぐらいなんとなくで入った。
大川:よとりはそんな熱持ってるタイプではないもんね。
世鳥山:あとはラクロス楽しいな~って。
大川:俺も友達が入ったから。飯おごってもらえるって聞いて、飯目当てで行ったら、気づいたら入ってた。
岩崎:俺も最初の新歓で飯おごってもらえるって聞いて行った感じで て、別にそんなラクロス面白いとも思ってなかった。でも陸上の新歓行ってあんまりはまらなくて、まあ川村(36期DF 川村洸太)も入るし高校の友達と一緒に入るか~ってなって入った。
後藤:みんなで入る感じだったんだ。
岩崎:そうっす。見せ試合で入りました。
世鳥山:俺入るの遅めだったから、はじめクロス持ってなかったな。
岩崎:え、そんな時期あったっけ?
世鳥山:あったあった。俺はじめ小屋においてあるクロスでやってたもん。
岩崎:そうだったわ、思い出した。
後藤:俺の時はコロナだったから、ほとんどの人はオンライン新歓で入ってた。俺はオンラインで決めるの怖かったから、5月から始まった対面新歓で決めたかな。俺らの代は入ったのが遅かった人たちは、夏休みまで防具なかった。
36期一同:え…
岩崎:その間練習何してたんですか?
後藤:ずっと突破練してた。それこそ徹さん(31期Fr OFコーチ 羽田徹)が来てくれてた。徹さんがそのころケガしてて、毎日評定来て教えてくれてた。だから俺は誰か友達が入ったからとかじゃなかったな。もともとバスケやってたからバスケのサークル行ったけど、なんかちがうなってなってやめた。オリエンテーリング部とかも行ったけど、やっぱチームスポーツがいいなって。俺そのとき友達いなかったから1人で学食で食ってて。(笑)そしたらラクロス部の人に話しかけられて、たまたま体験会に行ったの。だからそこで話しかけられなかったら今どうしてるかわからない。
大川:たけさん、まだ1人で学食で飯食ってるかも。
一同:(笑)
後藤:最初そんな日本一とか意識せずに入ったから、ラクロス楽しいな~って。入ってみたらこんなガチだったんだってなった。
司会:ありがとうございます。次に、36期に向けて、たけさんからメッセージをお願いします。
後藤:え!?(笑)逆にどう?今シーズン。
世鳥山:Aチームには入りたいですけど、正直今の上級生見た時に、「あ、これ俺試合出れなさそうだな」って思ってます。だったらBリーグ出たいって思っちゃってる自分もいます。
後藤:今そんないるっけ?先輩。
世鳥山:結構今年の上級生の層は厚いです。
後藤:1年生は試合出れて2人くらいだと思う。
世鳥山:Bリーグ出て、開幕戦その後出る、とかだったら最高すね。
大川:めっちゃプラン立ててるやん。
一同:(笑)
大川:僕は、AでもBでもいいですけど、自分を高めていきたいですね。先輩たちに食らいついて、超えるっていうのを目標に、今シーズンは頑張るっす。キャラの確立だったり、技術、モチベなどを高めていきます。
岩崎:俺も最近左をやってて、左キャラ頑張ってるんですけど、左キャラの先輩Aにたくさんいるから、今年は一旦BでATやれるくらいうまくなって、試合がんばろうかなって思ってます。
大川:ちょっと弱気ちゃう?
一同:(笑)
岩崎:さすがに今から34期は超えれなくね?(笑)
後藤:今年は上級生の壁はでかいね。去年は33期少なかったから下級生にとってはチャンスだったんだけれども。
大川:だからこそ逆にチームとしては今年は大事な年になりそうですね。
後藤:そうだね。でも来年34期がごそっと抜けたら急にお前らが引っ張る立場になるよ。
世鳥山:たしかに。35期も少ないもんね。
後藤:皆には自分のキャラを見つけてほしいかな。それが選ぶ理由になるから。俺も今年Bコーチやるから一緒に探そう。
大川:たけさんBコーチなんだ。
後藤:そう。あとはBにいる時間が長いと、Aは無理なんじゃないかとか思っちゃうと思うけど、今の目標を忘れないでいてほしいね。いつの間にかBにいるのがあたりまえになってると、目標を見失いがちになっちゃうから。うーん、締まんないな。(笑)36期に向けて?
司会:はい、ぜひお願いします。
世鳥山:36期はどんな代でした?
後藤:わかんなかったね。
一同:(笑)
後藤:でももっと楽しくラクロスやっていいと思う。きつそうだったもん。きつい環境なのはいいことだけど、楽しいよりきついが勝ってそうだったから。まあそれは俺らが悪いんだけど。
大川:きついが勝ってるくない?
岩崎:今はそうじゃない?でも最初のほうは本当に楽しかった。
後藤:ほんと?あんま楽しそうに見えてなかったけど。(笑)
岩崎:いやまあ組織練始まってからは、「今日もパスミスして反省3時間か~」って思いながら練習行ってたっす。
後藤:でも結局この1年でどうなるかが今後自分がどうなっていくかを決めるから、自分の目標のために今どうするかを考えることも大切だし、先輩にたくさん質問するとか、コーチに聞きに行くとかは、大事だと思う。うまくなりそうな環境に身を置くことが大事だと思う。
司会:ありがとうございます。最後に36期から意気込みをいただきたいんですけど、さっき言ってましたよね。
大川:あー確かに。(笑)まあでも意気込みって言われるとちょっと違くない?
世鳥山:意気込みって言われるとね。(笑)
岩崎:ちょっとスイッチ入っちゃう。(笑)
後藤:じゃあもう1回行こう。まずはよとりから。
世鳥山:今シーズンは、活躍します。……違うな。(笑)
一同:(笑)
世鳥山:先輩たちはすごいけど、その中で自分がどういうキャラになれるかとか、どうAに上がれるかっていうのを模索しながら、Aに上がりきる年にしたいですね。
後藤:お、言ったね。(笑)目指すって言うだけじゃ弱いもんね。
世鳥山:はい、上がりきります。
後藤:上がらなかったらどうする?
世鳥山:上がらなかったら、坊主にさせます!
後藤:させます!?
一同:(笑)
大川:させますってなに?(笑)
世鳥山:ん-やっぱAに上がれなかったら引退で。
後藤:OK、わかった。
世鳥山:来年ずっとBで練習してたら、「こいつ引退だな」って思ってください。
一同:(笑)
大川:俺の意気込みは、裏キャラだけど、表社会で活躍する。
一同:(笑)
後藤:どういうこと(笑)
大川:表の世界で輝く。
後藤:ああなるほど。表の世界の裏キャラね。
大川:はい、そういう存在になれるように頑張ります。
後藤:なんか抽象的だな。
大川:もっと具体的な方がいいですか?Aチームで試合出て勝つ。Winterで負けて泣かなかったたけさんを泣かせる。
岩崎:俺はさっきも言ったけど、左です。上級生に左うまい選手たくさんいるけど、その中にちゃんと食い込んで、試合出れるように、そしてたけさんを泣かせられるように頑張ります。
後藤:ぜひ泣かせて。
司会:本日はありがとうございました!
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